JA熊本経済連は1月27日に、大阪府豊中市の東豊中こども園にて熊本県産青果物を題材とした食育授業を行いました。0歳児から5歳児の子どもたちと先生、保護者あわせておよそ150人が参加し、「熊本の“おいしい”」を学びました。
今回の授業のメインテーマは、誕生から10年を迎えた熊本県オリジナルいちご「ゆうべに」。同連の職員が講師となり、クイズを交えながら、いちごの特徴や熊本の農業について楽しく解説しました。食育の中では、日本一の生産量を誇る熊本県産のトマトやミニトマトなど、さまざまな青果物についても紹介され、子どもたちは興味津々の様子でした。また、当日は「冬土用」の期間中であり、冬土用未の日に“赤いもの”を食べると縁起が良いとされていることから、園児たちには「ゆうべに」いちごをプレゼントしました。
参加した園児からは「赤いものを食べて元気になる」「早くいちごが食べたい」といった声が上がり、目を輝かせていました。
また、サプライズゲストとして熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」と、豊中市公式キャラクター「マチカネくん」も登場し、会場は大いに盛り上がりました。同連は、今後も県産青果物の魅力発信と食育活動に力を入れていく方針です。