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部門紹介Divisions

農政・営農支援センター

くまもとの「農」を活かし、人を育み、地域を守ります。

「JA中央会・連合会 農政・営農支援センター」は、中央会、経済連、農林中金熊本の共通部署としてJAグループ共通の課題解決に向けた幅広い分野での業務にあたっています。令和元年7月1日付けの組織機構改革にともない、「担い手・法人サポートセンター」から改称されました。

「農家所得アップ運動」に取り組んでいます

 農家が実感できる農業所得アップを実現するため、経営面・技術面の両面から農家を支援する体制として生産部会や集落営農組織を対象に、地域全体の所得を向上させる取組みが不可欠です。
 このため、県全体の営農企画、技術支援、担い手に出向く機能を兼ね備えた当センターにおいてJAとともに、担い手に出向く活動を実践しながら生産現場のニーズに合った農家支援を行います。
 また、地域営農組織の法人化や農畜産物の販売力強化及び食の安全・安心対策等については、現地に出向きながら、より現場に近い形での具体的な支援に取り組みます。

○ 営農企画班

  • 地域営農組織の法人化と農地の利用集積促進
  • JA出資型農業法人等の設立・取組み支援
  • 生産部会と連携した若手農家(後継者)の育成
  • 新規就農支援機関協議会と連携した新規就農者の育成
  • 「農家経営支援システム」を活用した農家経営支援の実施
  • 農業生産活動を支える労働力の確保
  • 農業再生協議会を核とした水田農業政策への取組み

○ 農業技術支援班

  • ICTを活用した生産技術の共有化・高位平準化への取組み
  • JA営農指導員ネットワークの構築(県普及組織との連携含む)
  • 営農指導員育成、資質向上に向けた各種研修会の開催
  • 営農指導員の相互研鑽に向けた優良実践事例発表会の開催
  • 生産履歴記帳の内容充実とデータベース化推進
  • GAP取組みの普及・推進

○ 担い手・法人推進班

  • 大規模農家・農業法人訪問活動の支援
  • JA-TAC体制整備・活動の支援
  • 関係機関との連携
  • 農畜産物の販売強化への取組み
  • 営農指導員養成研修会

    営農指導員養成研修会

  • JAグループ熊本 くまもと県版GAP認証マーク

    JAグループ熊本 くまもと県版GAP認証マーク

沿革

2004 中央会・連合会営農生活センター設立
熊本県水田農業推進協議会設置
2005 JA農業インターン事業取組み開始
農家経営指導支援事業支援~2010
2007 品目横断的所得安定対策加入促進
熊本県地域営農組織連絡協議会設置
2008 熊本県農業経営危機突破対策本部設置
くまもと農畜産物販売強化推進本部設立
農畜産物統一ブランドマーク策定
2010 ブランド戦略実践方策策定および実践
熊本版GAPマニュアル(米・麦・野菜・果樹)策定
2011 農業者戸別所得補償制度加入促進
農家経営支援システム稼働・導入支援
生産工程管理・記帳運動マニュアルの改訂
熊本県水田農業推進協議会から熊本県農業再生協議会へ改称
2013 経営所得安定対策加入促進
2014 第1回「農家へ出向くJA職員パワーアップ大会」開催
2016 中央会・連合会営農生活センター廃止
中央会・連合会担い手・法人サポートセンター設立
2017 熊本県地域営農組織連絡協議会から熊本県地域営農法人連絡協議会へ改称
2018 「無料職業紹介事業所」開設
熊本県オリパラ等食材供給協議会設置
2019 中央会・連合会 担い手・法人サポートセンターから中央会・連合会 農政・営農支援センターへ改称