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おしらせ

  • 平成28年産冬春花き生産販売対策会議開催

     この度の熊本地震に対しまして全国の皆様方から、心温まる励ましの声と、ご支援をいただきまして、心よりお礼申し上げます。

    皆様からの支えによりまして、平成28年産の本格的な出荷を前に下記の通り「平成28年産冬春花き生産販売対策会議」を開催しましたので報告いたします。

     

     本年産は、作付面積140㌶(前年比94%)、出荷量29,917千本(前年比99%)を計画しています。高齢化による生産者数の減少などにより、昨年と比較して作付面積が減少しています。

     生育状況に関しては、9月以降に度重なる台風の接近がありましたが大きな被害はなく、また10月は夏場から続く猛暑の影響により一部の品目で前進化や生育不良が見られるものの、本格的な出荷が始まる11月以降については順調な生育となる見込みです。

     主要な品目においては、トルコギキョウ4,246千本(前年比101%)、カスミソウ11,343千本(前年比99%)、キク4,845千本(前年比97%)、カラー891千本(前年比96%)、アリアム865千本(前年比97%)の出荷計画となっています。

      JAグループくまもと花き部会では、「商品性向上と安定供給の確立」「生産から流通面における品質維持の徹底」「情報発信によるブランド確立」「消費拡大に向けた販促活動の充実」に取り組み、販売金額28億円を目指します。

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