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おしらせ

  • JAグループくまもと花き部会全体研修会

     1月27日にJAグループくまもと花き部会全体研修会を開催しました。

     今回は、「日持ち性向上対策品質管理制度」をメインに研修を行いました。

     現在、県内では14団体308名の生産者が制度の取得・申請を行っており、研修では、すでに制度を取得している2JAから取り組み状況について報告が行われました。

     JA菊池では、前処理剤の一元販売管理を行い、それにより、生産者のコスト削減や適切な在庫管理などが行えるようになりました。また、JAやつしろでは、出荷規格以外での産地努力として、生産技術の向上、長期平準出荷の作型確立・品質維持などにより、品質保証に向けた取り組みを行っています。

     また、花き部会事務局のJA熊本経済連から、日持ち向上のポイントについて説明が行われました。収穫に使用する道具の適切な洗浄・管理、作業場の整備などが日持ちに影響することから、栽培から出荷までの取り組み徹底の重要性を説明しました。

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