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おしらせ

  • 西日本地区熊本県花き研究会産地研修会開催

     11月10・11日の2日間、「西日本地区熊本県花き研究会産地研修会」を行いました。
     西日本地区の市場10社から参加いただき、各JAの圃場視察を行いました。 

     JA熊本うき管内ではカスミソウ・洋蘭の視察を行いました。
     カスミソウについては、10月中は遅れ気味で推移していましたが、11月に入り、好天の影響で中旬頃から出荷が急増しました。現在も2週間程度前進化し、県下全体で日量が2,000ケースを超えるなど、例年にない集中出荷となっています。

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     JAあまくさ(新和地区)ではトルコギキョウの圃場視察を行いました。
     本年産は台風15号(8月25日)に伴う大雨により浸水の影響を受けて生育遅れがあり、現状は11月16日の週から出荷が開始となっています。

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     JAやつしろ(北部地区)ではトルコギキョウを中心に、アスター・デルフィニウム・ダリア等の圃場を視察しました。
     メインとなるトルコギキョウは順調な生育で品質も良く、今後は12月中旬のピークに向けて徐々に出荷量が増加していく見込みです。

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     JAやつしろ(南部地区)では、カラー圃場にて県育成品種のホワイトトーチとグリーンゴッデスを視察しました。
     出荷は9月末からスタートしており、現在は日量90ケース前後の出荷で、年内の大きな増加はない見込みです。

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     JAかみましき管内では、トルコギキョウ・ガーベラの圃場を視察しました。
     現在は好天に伴い生育は回復しており、週2回出荷で日量約50ケースの出荷となっています。今後しばらくは横ばいの見込みです。

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     また、熊本交通運輸(株)にて、花き物流センターの視察も行いました。

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     今回は、実務担当者や若手職員を対象とした研修でしたが、今回の産地視察を年末需要の商談に活かして頂きたいと思います。
     また、ご協力頂いた生産者・JA・熊本交通運輸の皆様には、大変お世話になり、ありがとうございました。